教室だより 2月
2025.2.10 教室だより
今回お返しする月謝袋の中に、教室だよりと4月からの「レッスン曜日時間 希望用紙」の2枚を入れてあります。
3月末日までは現在のレッスンスケジュールです。
記入の際のルール
第3希望まで書いてください
現在(2025年2月)の曜日時間で続けたい方は、その曜日時間を「第1希望」に記入してください。
詳しくは用紙に書いてありますので確認をお願いいたします。提出期限は3月15日(土)
さいたま市見沼区にあるピアノ教室 3歳~大人まで、幅広い年齢層の生徒さんが通っています
2025.2.10 教室だより
今回お返しする月謝袋の中に、教室だよりと4月からの「レッスン曜日時間 希望用紙」の2枚を入れてあります。
3月末日までは現在のレッスンスケジュールです。
記入の際のルール
第3希望まで書いてください
現在(2025年2月)の曜日時間で続けたい方は、その曜日時間を「第1希望」に記入してください。
詳しくは用紙に書いてありますので確認をお願いいたします。提出期限は3月15日(土)
2025.1.8 教室だより
あけましておめでとうございます
2025年の年間スケジュールが決まりましたので、確認をお願いいたします。パスワード制限がかかっていますので、パスワードをお忘れの方、知らない方はLINEなどで問い合わせていただければと思います。
年間スケジュールは基本変更はありません。
今回はプラザノースの多目的ルームで行います。今回はソロ+連弾での出演をお願いいたします(中学生以上は別)
選曲は同じ曲、かぶりのないようにするため、早い者勝ちとなります。やりたい曲、弾きたい曲があれば、まずご相談ください。
連弾の曲は早めに決めます。ソロの曲は進度によって始める時期を決めます。
連弾の組み合わせは・・兄弟姉妹、親子、祖父母、友達、先生と・・と自由です。友達同士の場合は「合わせる練習」をどちらかのレッスン時間内ですることになるので、レッスン時間の調整がしやすい生徒さんとすることをお勧めします。
発表会リハーサルを約1か月前に行います。それまでに曲を仕上げることになります。お休みの振り替えを取るときには、発表会直前ではなく、このリハーサル前後に(前のほうが特に)取ることをお勧めします(発表会直前に取っても、あまりできることがないため)
年間のお休み回数を未提出の方、お早めにお願いいたします。LINEでもOKです。
2月の教室だよりには、4月からの「レッスン曜日時間希望」の用紙を出します。今から少し考えておいていただければと思います。
2025.1.8 教室のこと
2024.12.9 教室だより
今年も残りわずかとなりました。
来年2025年は大きなホールでの発表会を予定しております。
現在教室に通う生徒さんの数はあまり多くありません。ですが、大きな舞台に立つということはそれだけでも「よい経験」となりますので、発表会は引き続き行いたいと思っています。
教室では、ミニコンサートの年と発表会の年を交互にしています。2025年は発表会の年です。
が!
これは抽選に当たった場合なので、外れてしまった場合はミニコンサートとなります。
予定では、2025年7月が発表会の第1候補です。
これに外れてしまった場合、次の候補は10月。ここで外れたら。そして11月もチャレンジします。
ホールの抽選は半年前になりますので、5月の時点(11月の抽選)で外れてしまった場合はミニコンサートに切り替えます。
教室では、1年間で何回休めるか?その分の振り替えをいつまで取れるか?を規定しています。
①年間16回お休みOK お休みした分の振り替えは年内(2025年中)に消化すること。消化しきれなかった分の振り替えは消滅します。
②年間8回お休みOK お休みした日から1年間振り替えをとることができます。2025年4月4日にお休みした場合、その分の振り替えは翌年2026年4月4日まで有効期限がある。
下記に用紙を用意していますので、年間の希望回数に丸を付けて提出をお願いいたします。
今回のブログは、生徒さん全員に「プリント」でお渡しいたします。
2024.11.17 教室だより
今年も残り1か月となりました。
今年は大きな発表会のない年でしたが、2回のミニコンサートを行いました。参加してくださった生徒さん方、ありがとうございました。
そして小学校高学年、中学生で「合唱伴奏」にチャレンジした生徒さん全員が「伴奏者」に選ばれました。
とてもいいチャレンジであり経験になったと思います。
発表会はとても大きな「演奏体験」になりますが、ミニコンサートや合唱伴奏などでも貴重な経験をすることができますので、機会があればどんどんチャレンジしてみてください。
残り1か月となり、16回振替の生徒さんは振替消化の期限が近づいています。12月は教室のお休みも多くなりますので、早めの予約をお勧めします。
お休みした回数、残りの振替回数がわからない方は、お問い合わせください。
尚、本年から入会された生徒さんは、本年のみ16回の振替コースとなっています。来年2025年からは選べますので検討をお願いします。
また来年1月から、新たな振替のカウントが始まります。
来月の教室だよりはプリントでお渡しします。その中に来年の振替希望回数を記入していただく欄がありますので、来年どうするか考えておいていただければと思います。
2024.10.13 教室だより
先月もお伝えしました「教材を購入する際のお支払方法」について、今一度、確認をお願いいたします。
次に使う教材が決まりましたら、教材費を先に納入してください。お支払い確認後、楽譜取扱店に発注をかけます。
教材はだいたい1週間で届きます(土日、祝日があるともう少し遅くなる)
1度でも使用した教材については、返品、返金には応じられませんのでご了承ください。
また、生徒さん側で教材を購入していただいてもOKです。どの楽譜なのかわからないという方にはLINEなどで画像を送ります。
小さな子供の多くは「音楽に合わせて歌ったり踊ったり」が好きです。
ここから「音楽好き」にするにはどうしたらよいか?それは・・好きな音楽をみつけさせてあげることです。
子供がアニメ曲が好きなのは「よく観る・よく聴く」から。
でももっと色々な種類の音楽が世の中にはあります。それを聴く機会を作ってあげてください。
《私の場合》
私は子供のころからクラシック音楽が周りにかかっていました。
でも、母はクラシック音楽だけではなく「映画音楽」が好きな人でした。
太陽がいっぱい・ひまわり・ララのテーマ・・(知ってる人いるのか??)
そして私自身は中学・高校のころは洋楽に手を出します。耳栓持参で「U2」のコンサートに何度も行きました。
いろいろな種類の音楽を聴かせてあげてください。
よく「クラシック音楽をかけた方がいいんですよね?」と訊かれることがありますが、それだけにこだわる必要はありません。
ジャズだろうが、ロックだろうが、レゲエだろうが、民謡だろうが、ご自分の好きな音楽をかけてください。
そして子供たちにいろいろな音楽を聴く機会を与えてください。
2024.9.13 教室だより
11月24日に開催を予定していますミニコンサートへの出席確認をしています。
期限は今月22日までにお願いいたします。人数が少ない場合は開催を見送ることもありますのでご了承ください。
現在まで、教室では・・・・
教材をこちらで用意する → 生徒に教材を渡す → 月謝と同封して教材費をいただく
という形を取ってきました。
ですが、これからは・・・
教材費を先にお預かりする(月謝とタイミングがずれる場合もある) → 教材購入 → 生徒に教材を渡す
と先に費用をいただく形に変更させていただきます。
教材を先に購入する形では、購入した教材を使わなかった場合にその教材が無駄になることがでてきたためです。
これにより、早めに次の教材を何にするか決めることになります。
現在、楽譜を購入するのはネットが一番簡単です。Amazonでも楽天でも手に入りますので。
用意していただく教材については、お伝えしますので、生徒さん側で購入していただくのが一番早いかもしれません。
教材が新しくなる生徒さんからこの形に変えさせていただきます。
よろしくお願いいたします。
2024.8.13 教室だより
11月24日(日)午後、プラザノース音楽スタジオ3においてのミニコンサート決定です。
前回6月に開催したミニコンサートと同じ形で行います。
気軽に参加OK!
どんな曲を弾いてもOK!
何曲弾いてもOK !
暗譜ナシでOK!
服装も自由でOK!
参加費用は人数で割ります(会場費&ピアノレンタル代÷人数)
ピアノはとにかく「上達度、成果がわかりにくい」習い事です。
毎週レッスンに通い、計れる上達度といえば「丸がもらえた」「教材が1冊終わった」くらいなもの。
ビーズチャレンジをしている生徒さんは、どのくらいビーズが貯まったかでもわかります。
ですが、ピアノはとにかく時間がかかる習い事。
年単位でみないと「上手く」なってるか実感できないものです。
となると、大変なのがモチベーションの維持です。
ミニコンサートや発表会などに参加することで、このモチベーション維持&UPになります。
「上手くなってから」ではなく「上手くなるために」参加をする。が、正解です。
大きな会場の抽選は年々当たりにくくなってきています(倍率がどんどん上がっている)
来年、発表会をしたいと思っていますが、抽選に当たるかはわかりません。
来年もまたミニコンサートになるかもしれません。
それでも「人前で弾く」機会を作っていくことを続けたいと思っています。
皆さんの参加をお待ちしております。
2024.7.17 大人のピアノレッスン(instagram), 教室だより
現在中学2年生の生徒さんの演奏です。
現在のピアノ業界?の子供のピアノ状況というのは「5~6歳からピアノを始め、中学生くらいで辞める」という方がほとんどです。
最近もっと増えてきたのは「中学受験の準備のため4年生くらいで辞める」方。
ピアノは職業として(保育の資格取得含む)身につけたい!という方以外は「趣味」として弾いていくことになります。
仕事をするうえで、生活するうえで、直接的には役に立たないものです。
とある「子育てブログ」を書いている方がはっきり言っていました。
「将来、役に立たない技術のために習い事をするなんてナンセンス」
だと。
しかも、ピアノは上の生徒さんのレベルに達するまでに7~8年、それ以上の時間がかかります。
それだけの時間と費用をかけて、ここまで弾けるようになる。それがピアノです。
どうでしょうか?
確かに、仕事に直結するものではありません。でも、ここまで弾けるようになってら「楽しい」と思いませんか?
中学生くらいになると、身体も手も大きくなるため、子供の頃はあきらめていた難しい曲も弾けるようになっています。
弾けるようになるから楽しいんです(練習はいる・・・)
先ほど、仕事には役に立たないといいましたが、長く続けた(高校、大学まで)生徒さんには、「履歴書に、ピアノを〇〇年習っていました」「今も続けています」って書いた方がいいよ!と勧めています。就職する際の面接で、ピアノのことに触れる面接官もいます。また、コツコツと長く続けることができる人だということが有利に働くこともあります。
実際に何人かの生徒さんが「面接できかれた!」と言ってました。
「人生が豊かになる」なんていう情緒的なことではない「ピアノの意味」のお話でした。
2024.6.13 教室だより
1時間でも2時間でも・・ず~~っと練習していられる!・・という人は、まあ、めずらしいですよね。
できる限り少ない回数で。できる限り短時間で。練習を終わらせたい。
私もそうです。
そこで大事になるのが効率の良い練習。
この効率の良い練習とは、イコール=バランスの良い練習でもあります。
レッスンの中でよく生徒さんたちにお話しするのが「好きなものばかり食べていたら体はどうなる?」
リンゴが大好き!でも・・「朝・昼・晩・365日」ずっとリンゴを食べ続けたら、身体はどうなる?
✖両手の練習ばかり
〇右・左・左弾いて右歌う・両手
✖同じ速さばかり
〇ゆっくり弾いたり、速く弾いたり
✖最初から最後まで通して弾く全体練習ばかり
〇弾けないところ、弾きにくいところだけ部分練習
このように反対の要素を持つ練習を組み合わせることでバランスがよくなります。
まずはこれらを取り入れてみましょう。基本的に易しい曲から難しい曲まで、このバランスの良い練習をすれば弾けるようになります。
なかなかすらすら弾けない。間違えが直らない。など、問題がある場合、これらの練習を取り入れていない場合が多いです。
「なんだか面倒だし、時間もかかりそうだし・・・全体練習の方がいいでしょ!」と思っていませんか?
これは逆なんです。細かい練習が面倒で全体練習ばかりしているほうが、キレイに弾けるようになるまでに時間がかかりますし、練習のやり直しになってしまったり、余計に面倒なことになります。
慣れてきたら、曲によってどんな練習をより多くやった方がよいのか、考えながら練習プランを立てましょう。